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仕事図鑑|職種

動画カメラマン(ビデオグラファー)の仕事

(動画カメラマン(ビデオグラファー)・ビデオグラファー・映像カメラマン)

動画カメラマン(ビデオグラファー)は、結婚式や七五三などの記念日、企業の紹介、イベント、SNS 向けの短い動画などを撮影する仕事です。写真館・フォトスタジオの動画部門、映像制作会社、ブライダルの撮影会社などで働きます。

主な仕事

  • 結婚式・前撮りのムービー、七五三・成人式・家族の記念動画の撮影
  • 企業や店舗の紹介動画、採用動画、イベント・舞台の記録の撮影
  • SNS 向けの縦型・ショート動画の撮影
  • 撮影の段取り(構成・機材・ロケ地)の準備、照明や音声の調整
  • 編集まで担当する場合は、カット編集・テロップ・BGM・色の調整

必要な経験と機材

資格は必要ありませんが、カメラ(シネマカメラ・ミラーレス)・ジンバル・マイク・照明の扱いに慣れていることが求められます。求人によっては、作品(ポートフォリオ)の提出や、自分の機材での参加が条件になります。機材を貸してもらえるか、自分で用意するかは、求人の「機材・道具・衣装の負担」の欄で確かめてください。

写真のカメラマンが動画も撮る求人も増えています。スチール(写真)と動画の両方を担当するか、動画だけかも、仕事内容で確認しておきましょう。

働き方

雇用(正社員・パート)のほか、撮影1件ごとの業務委託や、結婚式の多い週末だけの単発の仕事も多い職種です。業務委託の求人では、報酬の決め方(1件いくらか・時間ごとか)、編集を含むか、納品までの期間、交通費の扱いを確かめておきましょう。

よくある質問

Q. 写真の撮影経験しかなくても応募できますか?

できる求人もあります。写真館やブライダルの撮影会社では、写真のカメラマンが研修を受けて動画も担当する例があります。求人の「研修の内容」と「未経験の方が最初に担当する業務」を確かめてください。

Q. 自分の機材は必要ですか?

求人によって違います。機材の貸与がある求人は、絞り込みの「機材の貸与あり」で探せます。

最終更新日:2026年10月14日