動画編集者は、撮影された映像をつなぎ、テロップ・BGM・効果音・色の調整を加えて、1本の動画に仕上げる仕事です。ウエディングムービーや記念日の動画、企業の紹介動画、SNS 向けのショート動画などを手がけます。
主な仕事
- 映像のカット編集、構成の組み立て
- テロップ・字幕、BGM・効果音、トランジションの追加
- 色の調整(カラーグレーディング)、音声の調整
- 結婚式当日に流すエンドロール(撮って出し)の編集
- 修正対応、データの書き出しと納品
必要な経験とソフト
資格は必要ありません。Adobe Premiere Pro・After Effects・DaVinci Resolve・Final Cut Pro などの編集ソフトが使えることが求められます。求人によっては、編集した作品の提出が条件になります。
働き方
写真館・映像制作会社・ブライダルの撮影会社で働くほか、在宅での業務委託の求人も多い職種です。業務委託の求人では、1本あたりの報酬、修正の回数、納品までの期間、使う素材や編集ソフトの負担を確かめておきましょう。
撮影の仕事とのつながり
撮影と編集の両方を担当する求人もあります。撮影の現場に関わりたい人は、動画カメラマンの求人もあわせて見てみてください。
よくある質問
Q. 在宅で働けますか?
在宅の業務委託の求人もあります。勤務地・勤務時間の欄と、業務委託の条件(報酬・納期・修正の回数)を確かめてください。
Q. 未経験から始められますか?
研修のある求人では、簡単なカット編集やテロップ入れから始められることがあります。求人の「研修の内容」を確かめてください。
最終更新日:2026年10月14日